開け、扉。

本日のゴスペルクラスは音の度数についてレッスンを致しました。

日頃のドレミではなく、数字での読みをレクチャーし、度数の持っているキャラクターについて説明致しました。

ハーモニーの具合が非常に良くなった感じが致しました。

日頃思っていること。

それはボーカリストもしっかりと楽器の人達と同じように音楽知識について知るべきだということ。

それを知ろうとするだけで歌の世界は随分広がるのだと思います。

知った世界は今までの景色とは随分違う世界です。

そしてまた知る。

そこにはまた新たな世界が。

想像を形にする、とてもクリエイティブな作業です。

本日のレッスンがそんな第一歩のきっかけになれば嬉しいです。

ひとつのことを続けていけるだけでも素晴らしい。

そこに新たな扉を見つけることが出来れば尚素晴らしい。

許される限り、そんな扉を開け続けたい。

受講して下さる皆さんの歌に魅力を感じ、喜びを感じて下さる方々がひとりでも多くいらっしゃいますように。

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