あなたの歌心を救うために僕が壊したいこと。

少し肌寒くなるとYO-YO MAが恋しくなります。

特に日付が変わった頃に聴くチェロの音は癒やし。

そしてそれはいつの間にか世界のあちらこちに散りばめられた美しさを集める旅をしているかのような気分にかわります。

YO-YO MAという人が目で捉え耳に聴き心で感じたものが、楽器を通しその指先に宿る高い技術によって表現される歌ごころ。

その歌心からは、自分という人間の人生を愛し、それ故に傷ついたり苦しんだりしている心を、ときにはしっかり立ち止まり自分自身の愛でもってそれらを癒やすのですよ。と言われている気さえするのです。

YO-YO MAという人の衝動的ではない演奏から、心を開放せずにはいられない衝動に駆られます。

秋の夜長、みなさんもぜひ一度YO-YO MAの世界を覗いて見られてはいかがでしょうか。

 

あなたの歌心を救うために僕が壊したいこと。

 

この続きはまたレッスンで。